メルマガ

毎日読むだけであなたの成功指定席へ一歩近づく  夢実現と癒しのスペシャリスト 望月俊孝の幸せのレッスン

「優しい」と「優先順位」

こんにちは

望月俊孝です。

 

本日は「優しい・優先順位」をお届けします。

179583240

以前、星野富弘さんを紹介するあるビデオを見ていたらそのナレーターが、、、、

「優しい」の「優」という字はなぜ「人」偏(べん)に「憂」いと書くのでしょう? 

こんな解釈もあります、と言っていました。

「人」の「憂」いをわかる人が「優しくなれる」のではないでしょうか? 

そのためには「憂」いを経験したことがあり、乗り越えた人は「優しく」なれるのでしょう、と。

相手の方のその苦しさ、辛さをわかった上で手を差し伸べることが

優しさの原点になるということですね。

教えられました。

 

友人の松浦さんがあまちさんが語っていた

「優先順位」のことをかつて書かれています。

「優先」とはどっちか迷ったら自分が「優しい気持ちになれる方を先」にすることだと、、、。

 

みなさんは、どう解釈しますか?

 

 

 

準備がチャンスと出会う

こんにちは

望月俊孝です。

 

本日は「準備がチャンスと出会う」をお届けします。

126482411

「運も一部には関係ある。が、もっとも重要なのは準備だ」

「何かあるか? と 金をもった男がやってきたときに、  

 すぐ2冊の脚本と3つのアイディアを示せるくらいの

 準備ができていることのほうが重要だ」

スティーブン・スピルバーグが「成功の条件」について語った言葉です。

(『成功脳』塩田久嗣 をアレンジ)

 

豊かさを増幅する原理

こんにちは、望月俊孝です。

 

本日は「豊かさを増幅する原理」をお届けしましょう。

87155621

私は3人姉弟の末っ子です。

昭和30年代生まれ(東京オリンピックが小学校1年生)なので、

ケーキを食べるのは3人の誕生日とクリスマス・イヴ、

そして特別なお客さんが来た時くらい。

家族5人で分ける、あるいは3人で分ける時はもう大騒ぎ。

決戦状態。

なぜかって、言うと平等には決して分けられないのです。

 

じゃんけんで勝つか、負けるかで、大きさも違えば、

チョコやいちごがいくつ載っているか、天と地の差でした。

ケーキという大きさが決まっているとその奪い合いで、一人が勝てば、二人が負ける。

3等分する母親も必死!

 

世の中にある豊かさの総量が決まっている、それも限られている、

しかも年々厳しくなっていると思うとどうしても「欠乏感」を感じてしまいますね。

そして誰かが豊かだ(大きなケーキを持っていく)と自分の取り分は減ってしまうと思いますね。

 

「志なき者」は、「志ある者」に従う

こんにちは

望月俊孝です。

 

★「志なき者」は、「志ある者」に従う

多くの人がまるで「ピンボールゲームの球」の ような人生を送っています。

ポンと社会に飛び出たかと思うと、 あちらへ飛んでは障害物にぶつかり、逆戻り。

こちらにいっては壁にぶつかり、あらぬ方向に弾き飛ばされる。

自分の意志とは全く関係ないところで、

慌しく動き回され、疲れはてて家に帰る。

この繰り返しが人生になっているのが現実ではないでしょうか。

志

それもそのはず、この社会は「志なき者が、志ある者に従う」

「目的なき人は、目的ある人についていく」ように できているからです。

【○○は恥ずかしくない。それよりも・・・】

こんにちは

望月俊孝です。

 

私たちは『夢に挑戦しよう!』と言いながら 躊躇したり、

言い訳したり、 行動しなかったり、

あきらめちゃったりする自分が出てくることがありますよね。

そんな時に自分に言い聞かせている言葉があります。

179257113