こんにちは
望月俊孝です。
本日は【因と縁が相結ぶ】を投稿しました。
種を蒔くから実を結ぶのですが、 その間に様々な支援があって
芽が出て、花となり、実を結びます。
よきことが起こった時に「どこでこの種を蒔いたのかな?」
と問いかけをする。
そして 「最初の種を蒔いたのは私だけで、それが実るまでには
本当に多くの人のサポートや 先人の知恵、宇宙の恵みに感謝する」
ことが自然にできますね。
【ワーク】 毎日の生活で「どこでこの種を蒔いたのかな?」
と 問いかけてみましょう。
望月俊孝
こんにちは。
望月俊孝です。
本日は【そこにいる】を投稿しました。
旧友・服部順空氏の「宝珠」(不定期刊)より 「一分間で得られる智慧」シリーズから
「そこにいる」というポエムをご紹介させていただきます。
———- 「そこにいる」服部順空「円龍寺通信」
その昔 創造と奇跡を司る神と 慈悲と悟りを司る仏は 実際に肉体を持ち 人々と共に暮らしていた。
人々ははじめ 自分ではどうしようもできない そんな問題が起きた時にだけ 神や仏に救いを求めた。
しかし時がたつにつれてだんだんと 人々は自分で解決するという事を忘れ
ちょっとしたこと何でもかんでも 神に求め仏にすがるようになってしまった。
神と仏はこれではいけないと考え ひとまずどこかへ隠れることにした。
あれこれ相談した結果、人間に聞かれないよう ひそひそ声でこう言った。
「よし、うんと小さくなって 人の心の中に隠れよう…」
服部順空(「円龍寺通信」) ———-
誰の心の中にも、
神や仏が隠れているという素敵なお話です。
しかし、これは単なる寓話ではありません。