こんにちは
望月俊孝です。
本日は「卓球から学んだこと」を投稿しました。
昔、卓球に熱中していました。
僕が卓球を始めた時には、 日本が世界の頂点に君臨していました。
長谷川信彦選手、伊藤繁雄選手、 河野選手などがご活躍され、
それぞれ世界チャンピオンになっていました。
その少し先輩に当たる 伝説の世界チャンピオンに
荻村伊智朗選手という方が いらっしゃいました。
自伝をむさぼるように読んだものです。
氏は卓球を称してこんなことを言っています。
「卓球は100メートル競走しながら
チェスをするようなスポーツだ」と。
なかなか的を射た言葉だなと思います。
スポーツは多くがその要素を持っていると思いますが、
瞬時の判断が勝負を決めるスポーツでした。
そんなことも何かと役立っているような気がします。
それともう一つ。
卓球はとってもメンタルなスポーツのところがあります。
ある意味、心理戦で勝負が決まるところもあるのです。
試合の流れを見ると、、、。
そんな時、ダメージを受けた時に表情に現れると 決定打になってしまうことがあるのです。
とはいえ、たった2-3メートルを隔てての 表情の読み取りなのですが、
相手の表情だけではなく、 全体の雰囲気を読むことなども行っていました。
これは、後々のクライアントさんや お客様の表情や気を読むことと
結構つながっているのかも知れませんね。
望月 俊孝
夢実現と癒しのスペシャリスト 望月俊孝です。
夢を叶える宝地図提唱者
レイキ・ティーチャー(国際レイキ普及協会協会・理事長)
エネルギー・マスター 提唱者
フォトリーディング(R)・インストラクター
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